体中に湿疹がでて、しばらくは市販のクリームで我慢していたのだが、しまいには、
夜も痒くて眠れない状態。あまりにひどいので、この間、医者に行ってきた。
結局、はっきりした
診断は出ないまま、とりあえず、飲み薬を出された。ステロイド系の炎症を抑える飲み薬と、かゆみ止めの飲み薬。
かゆみ止めは、注意書きに眠気を催すと、書いてあるので、その晩の9時ごろに飲んだ。さて、そのあと、ソファーでテレビを見ていたのが
最後の記憶、いったいどうやってベッドにたどり着いたのか???
覚えていない。
翌朝、娘が、ベッドルームのドアの外で、「学校におくれちゃうよー。」と呼んでいるので、眼がさめた。ベッドから身をはがすようにして出て、とりあえず、服を着て、顔も洗わず、そのまま、車で娘を送りに。。。 眼は半開き。。。
帰りも、ふらふらの状態でやっと家にたどり着き、そのまま、ベッドに直行。倒れるように、ベッドにころがりこみ、そのまま、午後の2時半まで、
死んだように眠った。
娘を学校に迎えにゆかないのかと聞く、ダンナの声で、
ぼんやりと起きた。気がつくと、眠りにはいった姿勢のまま、どうも、寝返りさえ、打たなかったらしい。
死んだように眠っていただけで、本当に、死なないでよかった。。。。
アメリカの薬はどうも利き過ぎる傾向がありすぎる。今度は、ステロイドのおかげで、
超人ハルクのようになってしまったら、どうしようと、心配。
それにしても、18時間も眠ったわりには、どうも、気分が悪い。どうも、「
春眠暁を覚えず」、というのも、
薬漬けの眠りでは、うまくいかないらしい。


さて、日本でも、ぼちぼち、偕楽園で梅が咲き出したそうだが、上の写真は、我が家の
野生の梅。すでに満開。このあたりでは、Chickasaw Plum(チカソウプラム)と呼ばれている。
所詮、梅や桜が咲いたと喜ぶのは、やっぱり、日本人だけ?そういえば、花の下で食べる、お弁当が恋しい。