女の子だけ???
5年生の娘の学校で、例の「女の子だけのお話会」が少し前にあった。そうそう、私達の時代にもその昔あった、あの、生理についての説明会。
アメリカ的だなぁと思うのは、こういう性教育等、これから中学、高校と学年が増えるに従い、学校でも教育の一環として、どんどん触れていくらしいのだが、前もって、 「保護者として同意のできない方はサインをして下さい。」、なんていう用紙が前もって家庭に配られた。
ウチは、特に不賛成ではないので、OKということで、サインをして学校に提出した。というわけで、どうやら、娘とその他一般の女子学生は、一室に集まり、DVDをみたり、先生から、一般的な生理中の過ごし方のような話があったらしい。
学校からの帰りの車で、今日の例の女の子の会はどうだった?とさりげなく聞くと、まず、DVDを見て、この中で、どうやら、すっぽんポンの女の人が出てきて、体がどの様に、この時期に変化していくのか、見たらしい。
はい、すっぽんポンねぇー。どうりで、親として異議がないことをサインさせられるわけだ。
そのほかにも、生理用品やデオドラントの使い方や、生理中の気分の変化まで、実際の女の先生が女子生徒の質問に答えたり、実は、私達が当時受けたものより、はるかに、念入りに、しかも、オープンに話が進んだらしい。
今考えてみると、当時、日本で私達が受けた生理についての説明会は、ただでさえ暑くて暗い体育館に女生徒を押し込めて、なにやら、大変、不快だったのを覚えている。
私自身、当時の説明会の数ヶ月前に、実は、初潮が始まっていて、だいたいのことは、体験から分かっていて、かえって、学校での説明は、あまり助けにならなかったような、覚えがある。
母がお赤飯なんかでお祝いして、兄と父にも分かってしまい、なんとも、恥ずかしかったっけ。そういえば、このあたりから、しばらく、父と出歩くのがなくなったような気がする。兄との喧嘩も激しくなったっけ。
娘の同級生にも、実は、かなり体型の大きな生徒がいたりして、彼女達は、身長150cmのうちより、はるかに高いのだが、すでに彼女達は始まっているとのことらしい。ウチのは、まだだけど、多分、この1年あたりには、どうやら、始まりそう。
今日は、実は、娘の小学校の卒業式。アメリカでは小学校は5年までで、6年からは中学校。
そういえば、娘が10ヶ月で初めて歩き出したとき、あぁ、これで、私が抱っこして運んでやらなくても、彼女は一人で行きたいところに行けるんだなぁと、なかば、感動と失望がまじったなんとも、漠然として、ぐちゃぐちゃな感があった。
今もって、卒業やこれから来るであろう初潮など、人生の一つの節目を確実にクリアーしていく彼女を目の前にして、またしても、複雑な気持ち。
さて、日本では、お赤飯で初潮をお祝いしたが、アメリカでは、いったい、何でお祝いするものだろう????
アメリカ的だなぁと思うのは、こういう性教育等、これから中学、高校と学年が増えるに従い、学校でも教育の一環として、どんどん触れていくらしいのだが、前もって、 「保護者として同意のできない方はサインをして下さい。」、なんていう用紙が前もって家庭に配られた。
ウチは、特に不賛成ではないので、OKということで、サインをして学校に提出した。というわけで、どうやら、娘とその他一般の女子学生は、一室に集まり、DVDをみたり、先生から、一般的な生理中の過ごし方のような話があったらしい。
学校からの帰りの車で、今日の例の女の子の会はどうだった?とさりげなく聞くと、まず、DVDを見て、この中で、どうやら、すっぽんポンの女の人が出てきて、体がどの様に、この時期に変化していくのか、見たらしい。
はい、すっぽんポンねぇー。どうりで、親として異議がないことをサインさせられるわけだ。
そのほかにも、生理用品やデオドラントの使い方や、生理中の気分の変化まで、実際の女の先生が女子生徒の質問に答えたり、実は、私達が当時受けたものより、はるかに、念入りに、しかも、オープンに話が進んだらしい。
今考えてみると、当時、日本で私達が受けた生理についての説明会は、ただでさえ暑くて暗い体育館に女生徒を押し込めて、なにやら、大変、不快だったのを覚えている。
私自身、当時の説明会の数ヶ月前に、実は、初潮が始まっていて、だいたいのことは、体験から分かっていて、かえって、学校での説明は、あまり助けにならなかったような、覚えがある。
母がお赤飯なんかでお祝いして、兄と父にも分かってしまい、なんとも、恥ずかしかったっけ。そういえば、このあたりから、しばらく、父と出歩くのがなくなったような気がする。兄との喧嘩も激しくなったっけ。
娘の同級生にも、実は、かなり体型の大きな生徒がいたりして、彼女達は、身長150cmのうちより、はるかに高いのだが、すでに彼女達は始まっているとのことらしい。ウチのは、まだだけど、多分、この1年あたりには、どうやら、始まりそう。
今日は、実は、娘の小学校の卒業式。アメリカでは小学校は5年までで、6年からは中学校。
そういえば、娘が10ヶ月で初めて歩き出したとき、あぁ、これで、私が抱っこして運んでやらなくても、彼女は一人で行きたいところに行けるんだなぁと、なかば、感動と失望がまじったなんとも、漠然として、ぐちゃぐちゃな感があった。
今もって、卒業やこれから来るであろう初潮など、人生の一つの節目を確実にクリアーしていく彼女を目の前にして、またしても、複雑な気持ち。
さて、日本では、お赤飯で初潮をお祝いしたが、アメリカでは、いったい、何でお祝いするものだろう????

11 Comments:
アメリカでもそういうセッションがあるんですね。お土産にナプキンのセットもらったくらいで何をしたか忘れてしまいました:p
ありました、ありました。あたしのときは半地下のジメジメした視聴覚室でした。
保険の先生(女性)がスライドを見せてくれたような覚えがありますが、その態度が明らかに「恥ずかしいからとっとと終らせたい」的で、スライドの後は生徒からの質問も受け付けなかったような気がします。
あたしは幼心に「で、どうして毎月血だらけにならねばならないのか」とずいぶん疑問に思ったものでした。
娘さんのご卒業、おめでとうございます。
私は中学生のとき、男女共に勉強会がありました…。
今考えると、案外みんな冷静だったな…と思います。
街の中の子供はちょっと「ませてた」のかもしれません…。
cha chaさんの疑問を見て、私も更に疑問になりました!本当、アメリカでのお祝いってどうされるんでしょうね。って…イタリアも…。
余談ですが、博多祇園山笠は初潮が来たら「女の子」ではなく「女性」になるので、流れ(山をかつぐ集団)に参加できなくなります。女性蔑視の声もあがりますが、これは何百年も続く伝統ですし、女性は女性で役割がきちんとあるので、私は続けて欲しい伝統だと思っている1人です。
子供の成長って驚くほど早いのですよね。
歩き出したときに思ったこと、オムツが取れたとき、・・家の子たちは男の子なのできっと主人が担当する悩みなんかが多いのではないかと想像します。
それにしても親の同意書というのはやっぱりアメリカですね。こちらはなんでもオープンで4歳、5歳の頃から「ぼくどこからきたの?」なんてタイトルで子供が生まれる仕組みをイラストも使った描いた絵本を見てますから・・・。それって、スウェーデン?
つい最近、スクールでこの話題で盛り上がった所なのでかなりタイムリーです。スクールとは言え、20代から50代まで幅の広い年齢層。50代のクラスメイトは手と手が触れただけでも…と言う教育だったそうで、大笑いでした。
子供の成長って本当に早いですよね。今の子供は、私なんかが子供の頃より倍以上の速さで体も心も成長しているのではないかしら…。
まだ、子供はいないんですけど、一匹の犬と猫がいます。二匹が大きくなるに連れて、今のうちかなぁーこんな風に甘えてくれるのは、、、。なんて思ったりします。私は仕事持ち。しかも、夜勤なので、妊娠したらどうなるのかしらぁー?ホームヘルパーはいる?なんて考え始めると、うむまえに、まず、作ることから躊躇します。アメリカでは、シングルマザー、キャリアウーマン、マザーが沢山いるのだから、そう深く考えなくてもなんとかなると思うんですけどね。案ずるより生むが易し?
女の子だけのお話ありましたねぇ。私の時は皆音楽室に集められましたよ。きっとそこが一番大きな教室だったのかな。
懐かしいなぁ。
娘さんの成長を直に目の当たりにしているcha chaさんの複雑な気持ち、自分が親になったことがないけれど、なんか素敵な気持ちなんでしょうね。
その気持ちがちょっぴり分かるとすれば、
昔おしめを換えてあげた年の離れている弟がいつの間にか見上げるほどの背になって大人な会話が一緒にできるようになったときの気持ちかなぁ。なんだか感慨深かったです。でも違和感があるような・・・。
Leaf.childさん、
娘も、去年の生徒は、ナプキンとかデオドラントとかの試供品がもらえたのに、彼女らはもらえなかったと、残念そうでした。実は、母親の方が、こういう試供品はほしかったりして。。。
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Envyさん、
ははは、毎月、血だらけ、これは、よいねー。そうそう、ウチのダンナ曰く、1週間も出血し続けて、それでも、しなないような生き物は、彼には信じられない、との事。ははは、女性というのは????
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Bambinaさん、
はぁ、男女、一緒にねー。でも、大人になって、よく考えると、女性の体の仕組み、男性にも分かってもらっていたほうが、早いですよね。妊娠も、育児も、これからは、男性も一緒に取り組んでいって欲しいです。というわけで、こういうことを早くから、教えておいたほうが、良いのかもしれません。
そういえば、日本では、こういう女性の見方が多いですよね。たとえば、この間も、アメリカで日本の相撲道場のことがドキュメンタリーになってましたが、やはり、女性は道場には入れないことが、伝えられておりました。一緒に見ていたダンナは、どうしてか、分からないわけ。アメリカ人として、日本人の見えることがみえない。
同感、女性軽視の見方もありますが、私は、これでよいと思います。伝統というのは、ある意味で、疑問を持たずに受け継ぐことが正しいのですね。
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Minakoさん、
あ、やっぱり、北欧のほうが、性教育とかおおらかに広がっているのかなぁ。アメリカは、結構、臭いものには蓋みたいに、かくして通している家庭が多いようです。だから、13歳で、妊娠とかなって、家庭崩壊につながっていたりして。。。。こういうことは、ある程度、普通に、オープンに話あっていったほうが、簡単なのかもしれませんね。
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Bumpkinさん、
おー、50代、手がふれただけでもねー、これは、すごいね、まぁ、時代が時代だったのかも????そうだね、今時の子供のほうが成長は、早いかもねー。まぁ、情報量がおおいからね、最近はコンピューターとか、友達とか。大人のこっちが、ついていけない。とホホ。
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Ayaさん、
そうだよね、一時、私もシングルマザー時代がありましたっけ。案ずるより、生むが易し、というのは、確かにあたってますねー。人間、どうにかやっていけるようです。
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Kaoluさん、
個人、または、家庭によって、意見も違うと思いますが、私としては、子供はいてよかったと思うことが多いです。確かに、手もかかるし、お金もかかりますが。。。。子供の成長をみる喜びは、かけがえがありません。なんて、格好の良いことをいいながら、本当は、結構、キレていて、情け無いときもありますが。。。(笑)
娘さんの成長って複雑な気持ちですね。
ドイツでシングルマザー(子供×2)している友達がいますけど、彼女は毎日子供が成長していくのを見て嬉しさと悲しさで毎日涙していたそうです。
cha chaさんの娘さんもこれから一人の女性になって、自分の道を進んで行かれるんですね。
それにしても、性教育は大事ですね。
ドイツでも13歳で妊娠とかテレビでよく見ます。
ドイツでは堕胎をするのに教会の許可がいる(キリスト教の場合)し、妊娠したらティーンエージャーでも産むのが普通っぽいです。
そんな環境なんだからよけい性教育に力を入れるべきなんだけど、ピルを友達二人で分けて飲んでいたりとか、知識のないティーニーが多いのが現状らしいです。
chachaさん
おひさしぶりです。
お元気ですか?
いつも コメント楽しみに待ってたのに
最近なかったし・・・
ここも Mayから更新されてないですよ~。
お忙しいのですかねぇ・・・
ちょっぴり寂しいのでした。
cha chaさん
お元気ですか???
時々訪問しているのですが、変化がなく心配しています。
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