私は、キム?
隣町に中華料理の美味しいレストランがあり、ダンナは夜勤、娘は元ダンナのところなので、私だけで、夕飯を食べに行ったことがあった。
いつ行っても、中国人のオーナーの奥様がダイニングルームの隅に座っている。この奥様、決して、オーダーをとったり、片付けたりと、働いているわけではない。ただ、暗いテーブルに座って、ボーっとしているだけだ。
オーダー取り、片付け、電話、会計は、すべて、バイトらしい、若い白人の若い女性がてきぱきとこなしている。
この夜も、私が席につくなり、この女の子がお水を持ってきながら、オーダーを取りにきた。ディナーメニューから選んだので既にセットで、スープが前菜、それから、メイン、そして、アイスクリームがデザート。
オーダーを入れてから、すぐ、スープが運ばれ、それがちょうどよく食べ終わったころ、メインが運ばれてきた。アメリカでは、オーダーを入れても、すぐに料理が運ばれてこなかったりということが多いので、なんと、手際がよいのかしらと、少し気分がよくなる。
さて、その美味しいメインがもう少しで終わるといったその時、事件は起こった。
暗い隅っこから、そのオーナーの奥様が歩いてきた。そして、なんと、私のテーブルの脇で、ぴたっと止まったのだ。一瞬、私が怪訝に思って、彼女の顔を仰ぎ見たその時、彼女が口を開いた。
「アイ、シー、キム?」
そういう風に聞こえた。彼女、今、なんて言った???英語か、中国語か、分からないが、語尾が上がっているから、いずれにせよ疑問文だろう。
”I beg your pardon?"と聞き返す私。すると、彼女、また、言った。
「アイ、シー、キム?」
しばし、沈黙。 「アイ、シー、キム?」、って、「I see Kim?」ってこと?あれ、彼女、私の名前がキムか知りたいのかな? そういえば、私の友達の韓国人にも、キムって名前多いよね、私のこと、韓国人だと思ってるのか? 頭の中で、いろいろなことが、ぐるぐると思いめぐる。
"No, I’m not Kim."ってニコニコしながら、私がいったら、今度は、彼女、少し、怒ったように、
「アイ、シー、キム、アイ、シー、キム」 。
大声で、叫びだした。これには、びっくり。
”I'm sorry, I don’t understand what you are asking me."と言うと、彼女、真っ赤になって、むっとしたように、 「アイ、シー、キム」を一点張り。
一瞬にして、ざわめいていたダイニングルームがしんと静まり返り、他のテーブルにいた客が、何事かと、私のテーブルの方を向いた。このあたりで、既に、私の顔も真っ赤。
すると、彼女、くるっと後ろを向いて、とっとと、調理場に消えていってしまった。なんて、こった。いったい、何が起こったのだ。ぼーっと、残りの料理にも、手をつけず、座り尽くす私。
どうやら、周りのテーブルは、彼らの普通の会話に戻ったようだ、よかった。
しばらくして、調理場から、例の白人の女の子が、出てきた。私のテーブルに向かってくる。きっと、私が、料理に手をつけて無いのをみて、下げにくるのだろう。
”She wanted to know if you wanted your ICE CREAM."
そうか、 「アイ、シー、キム」は、「アイスクリーム」だったのか。
彼女の英語を聞き取れなくて、つい、あんなヘンなやり取りになってしまった。彼女としてみれば、 「同じアジア系なのに、ヘンに気取って、私の英語も、分かってくれない。」 と怒るのも、無理ない。
「残りは、お持ち帰りにしますか?」と丁寧に聞かれて、もう、そんな雰囲気でもなかったので、いらないと言った。さらに、既に、そんな気分でもなかったので、デザートのアイスクリームもいらないと断った。 会計だけ済ませて、なんとなく、後味の悪い思いをしながら、レストランを出た。
最近、娘とこのレストランに行ったら、レストランではなくテイクアウトの中華屋みたいになってしまっていた。
カウンターで、オーダーを取っている中国系の男性に聞くと、最近、オーナーが代わったという。前のオーナーについて聞いてみたが、知らないと言う。
さて、数年前に、メディカルトランスクリプトの勉強をしていた時、インド系や、中近東系の医者のテープを練習でやらされたことがある。外国人の医者はアクセントが強いので、とても、英語とは思えない英語を平気で喋る。
普通のアメリカ人は、もともと、ちゃんとした英語の発音にしか慣れていない。だから、自分のように、もともと訛りのある英語を喋る人は、ヘンなアクセントの混じった英語を聞き分けるのがとても、うまかった。こういうのは、ある程度、ガイジンであるゆえの利点であったとも言える。
だのに、この日の彼女の英語を、私が聞き取れなかったのは、なぜだろう???
さらに、この時に限って、なぜに、彼女、いきなり働く気になったのか???今まで、一度も、彼女が席を立って、働いているのを、見たことがない。
それに、アイスクリームがデザートで、もともとディナーセットの一部なのだから、はじめから持ってくるのが、普通ではないか???
あるいは、私がデザートはいらないといったら、ディナーは少し、安くなったのか???しかし、私、この日、デザート食べないでも、同じ料金払ったよね。
このあたりがよく分からない、中国人。 そんな、彼女に私は言いたい。
でもね、私、キムじゃ、ないもん。
いつ行っても、中国人のオーナーの奥様がダイニングルームの隅に座っている。この奥様、決して、オーダーをとったり、片付けたりと、働いているわけではない。ただ、暗いテーブルに座って、ボーっとしているだけだ。
オーダー取り、片付け、電話、会計は、すべて、バイトらしい、若い白人の若い女性がてきぱきとこなしている。
この夜も、私が席につくなり、この女の子がお水を持ってきながら、オーダーを取りにきた。ディナーメニューから選んだので既にセットで、スープが前菜、それから、メイン、そして、アイスクリームがデザート。
オーダーを入れてから、すぐ、スープが運ばれ、それがちょうどよく食べ終わったころ、メインが運ばれてきた。アメリカでは、オーダーを入れても、すぐに料理が運ばれてこなかったりということが多いので、なんと、手際がよいのかしらと、少し気分がよくなる。
さて、その美味しいメインがもう少しで終わるといったその時、事件は起こった。
暗い隅っこから、そのオーナーの奥様が歩いてきた。そして、なんと、私のテーブルの脇で、ぴたっと止まったのだ。一瞬、私が怪訝に思って、彼女の顔を仰ぎ見たその時、彼女が口を開いた。
「アイ、シー、キム?」
そういう風に聞こえた。彼女、今、なんて言った???英語か、中国語か、分からないが、語尾が上がっているから、いずれにせよ疑問文だろう。
”I beg your pardon?"と聞き返す私。すると、彼女、また、言った。
「アイ、シー、キム?」
しばし、沈黙。 「アイ、シー、キム?」、って、「I see Kim?」ってこと?あれ、彼女、私の名前がキムか知りたいのかな? そういえば、私の友達の韓国人にも、キムって名前多いよね、私のこと、韓国人だと思ってるのか? 頭の中で、いろいろなことが、ぐるぐると思いめぐる。
"No, I’m not Kim."ってニコニコしながら、私がいったら、今度は、彼女、少し、怒ったように、
「アイ、シー、キム、アイ、シー、キム」 。
大声で、叫びだした。これには、びっくり。
”I'm sorry, I don’t understand what you are asking me."と言うと、彼女、真っ赤になって、むっとしたように、 「アイ、シー、キム」を一点張り。
一瞬にして、ざわめいていたダイニングルームがしんと静まり返り、他のテーブルにいた客が、何事かと、私のテーブルの方を向いた。このあたりで、既に、私の顔も真っ赤。
すると、彼女、くるっと後ろを向いて、とっとと、調理場に消えていってしまった。なんて、こった。いったい、何が起こったのだ。ぼーっと、残りの料理にも、手をつけず、座り尽くす私。
どうやら、周りのテーブルは、彼らの普通の会話に戻ったようだ、よかった。
しばらくして、調理場から、例の白人の女の子が、出てきた。私のテーブルに向かってくる。きっと、私が、料理に手をつけて無いのをみて、下げにくるのだろう。
”She wanted to know if you wanted your ICE CREAM."
そうか、 「アイ、シー、キム」は、「アイスクリーム」だったのか。
彼女の英語を聞き取れなくて、つい、あんなヘンなやり取りになってしまった。彼女としてみれば、 「同じアジア系なのに、ヘンに気取って、私の英語も、分かってくれない。」 と怒るのも、無理ない。
「残りは、お持ち帰りにしますか?」と丁寧に聞かれて、もう、そんな雰囲気でもなかったので、いらないと言った。さらに、既に、そんな気分でもなかったので、デザートのアイスクリームもいらないと断った。 会計だけ済ませて、なんとなく、後味の悪い思いをしながら、レストランを出た。
最近、娘とこのレストランに行ったら、レストランではなくテイクアウトの中華屋みたいになってしまっていた。
カウンターで、オーダーを取っている中国系の男性に聞くと、最近、オーナーが代わったという。前のオーナーについて聞いてみたが、知らないと言う。
さて、数年前に、メディカルトランスクリプトの勉強をしていた時、インド系や、中近東系の医者のテープを練習でやらされたことがある。外国人の医者はアクセントが強いので、とても、英語とは思えない英語を平気で喋る。
普通のアメリカ人は、もともと、ちゃんとした英語の発音にしか慣れていない。だから、自分のように、もともと訛りのある英語を喋る人は、ヘンなアクセントの混じった英語を聞き分けるのがとても、うまかった。こういうのは、ある程度、ガイジンであるゆえの利点であったとも言える。
だのに、この日の彼女の英語を、私が聞き取れなかったのは、なぜだろう???
さらに、この時に限って、なぜに、彼女、いきなり働く気になったのか???今まで、一度も、彼女が席を立って、働いているのを、見たことがない。
それに、アイスクリームがデザートで、もともとディナーセットの一部なのだから、はじめから持ってくるのが、普通ではないか???
あるいは、私がデザートはいらないといったら、ディナーは少し、安くなったのか???しかし、私、この日、デザート食べないでも、同じ料金払ったよね。
このあたりがよく分からない、中国人。 そんな、彼女に私は言いたい。
でもね、私、キムじゃ、ないもん。

15 Comments:
私にも、cha chaさんと似てるけど、ちょっと違うこんな経験があります!
昔、デパートで働いていたとき、アジア系の若い女の子がそばに来て、明らかに広東語でなにか質問してきたので、「Sorry,I don't understand Chinese.」と言ったところ、彼女はムッとした顔で突然英語に替え、「Yes you do!」と怒鳴ったので、私も「No,I don't!」と応酬しました。
彼女はまた同じことを言い、私も怒りを隠して丁寧に同じことを繰り返したところ、彼女は私が持っていた在庫調査の書類上の、私が自分だけに分かればいいことを漢字で書いていた個所を指差し、「You wrote Chinese on your paper!」と叫びました。
「あのねぇ、似ているかも知れないけど、これ、日本語なんですけど‥」と言ってやりたかったけど、一応お客さんなので、丁寧に日本語であることを説明したところ、フンッという感じで一言も発せずに去って行きました。
あとで中華系の友達に話したところ、「話せるくせに、カッコつけて英語しか話さない人がたまにいるから、あなたもそう思われたんじゃない?」とのこと。でも、自分の母国ではないのだから、英語が話せるなら初めだけでも英語で話しかければいいのにねぇ。。。それに、状況がはっきりしないうちに怒り出すのはどうかと思いますよね?
それにしても驚いたのは、中華系のレストランに若い白人のサーバーですか?!普通にあることなんでしょうか?私のところでは絶対にありえません。中華系の働き手がたくさんいますから。日本レストランでもたくさん中華系の人が働いていますけど、その反対も絶対にないと思います。所変われば、ですね。
chachaさん
おもしろい~!でもきっと私が同じような
体験をしたら、やっぱりパニック☆になっちゃいます。かわいそうなcha chaさん
でもアイ シー キムって全然違うのに・・・プップッ(*^-^*)
あは、は、は。
あります、あります。
私も似たような体験。
ご主人が一緒でなかったのが結構災いしていたのですよね。
私も時には相手が何語しゃべっているのかお構いなしに夫に通訳してもらったりする。それが英語であった場合さえも英語の更なる英語通訳を要請するわけで、可笑しな話ではあるのですけれどね。(笑)
とんだ目にあってしまいましたね。
アイスクリームという言葉を頭において聞けばアイスクリームに聞こえない事も無かったんでしょうけど、突然、予想外の事を言われるとねぇ。
せっかくの貴重な1人でのゆっくりとした時間もだいなしにされちゃいましたね。
アイシーキム、おもしろい〜、思わず笑っちゃいました、こういう経験は少なからずみんなあるのかもね〜。
でも奥さんの気持ちもわかるかも。相手に自分のいってることを分かってもらえないってすごく悲しいいよね。私でさえそんなのは日常茶飯事で慣れっこなのに、一度、自分の名前をスペルでいってもZ as in zebra が電話で通じなくて、結局旦那に電話してもらった時はなぜか涙が出てきちゃいました。
友達は広東語まじりの英語で絶対彼らがた正しいと思ってるから私いつもなおされるんですよ、たとえばdivorceをディボイスって発音するのはどうかといつも思うのに、正しいと思ってるからね。。中国人は強し、中華レストランでも働いてるはずの人達が目の前で食べてたり、食べながら歩いてても平気な顔してて、香港人の友達曰く、フレンドリーな雰囲気でいいでしょ?だって。
ちなみに旦那は中華レストランで3年働いてましたが、彼らの発音はちゃんと聞き取れますし、いまでもすごく仲良し。アメリカ人の方が聞き取りがうまいと思うのは私が聞きとれないだけか。。。
ちょっと話がそれて恐縮なんですが・・・
レストランでの仕事中、「地球の歩き方」を持った明らかに日本人の女性2人が来店。私が担当していたテーブルに案内し、日本語で対応したのですが、最初から最後までかたくなに英語でオーダーされたことがあります。途中から私も英語に切り替えましたが、女性同士での会話は日本語だったし、何が理由で私にだけ英語で話さなければならなかったのか謎です。
せっかく行った現地のレストランに日本人がいたのがそんなにイヤだったんですかね・・・
最後の答えが出るまで、一生懸命考えましたよ…「あい しー きむ」。
これが「あいすくりーむ」になるとは!
以前、ニュージーランドからのお客様に「あい けいむ ひやー とぅだい」と言われ…「to die?」とハッとしたことがあります。todayの発音も場所が変われば「とぅでぃ」じゃなくて「とぅだい」なんですよね…。
九州出身の私ですが、沖縄に行って地元の方(中年層以上)とお話をしたとき、言葉がさっぱりわからなくて、父に通訳してもらったことがあります。あと、鹿児島でもそんなことが…。
そう考えると、英語ができなくても仕方ない…なんて言い訳しちゃいそうです…。
日本人っぽい人でもはっきり分からない時はドイツ語で話しかけちゃうことってあるかも。。。やっぱり中国や韓国の方に日本語で話しかけたら悪いかなぁとまず思ってしまうので。
ドイツでもやっぱり気取ってドイツ語しか分からないフリをするアジア人はいるみたいで、同国の人からは悪く思われているみたいですね。
それにしても、後味の悪いディナーで残念でしたね。
母国語のアクセントは乗り越えたい山ですね。
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I see kim 大爆笑してしまいました。たまにいますよね。妙に自信を持って英語をはなすんだけど、理解に苦しむ・・・・。私の周りの人もそう思われてたりしてぇーー。
Kooさん、
お客様は普通のアメリカ人ですから(この辺はアジア系の住民が少ない)、余計、中華系の人をだして、これまた、電話でオーダーが取れないより、普通のアメリカ人のバイトに電話取らせたほうが、話が早いのかも知れませんが。。。(笑)
日本の漢字は中国のそれと似ている(同じ??)だからか、周りの人も、中国語と日本語は同じと思っている人もいるんですよね、でも、発音も違うしね。
どうも、いまいち、日本人と中国人の違いが理解されていない。とホホ。
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はなさん、
いやぁ、顔、真っ赤でした。はずかしーー。
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フロリダの風さん、
ウチのダンナは、ダメですね。ほら、コンピューターのテクニカルサポートとか、電話すると、なぜか多い外国人。多分、インドとか東南アジア系と思われますが、これまた、アクセントが強くて、ダンナじゃ話にならない。というわけで、いつも、私に電話が回ってきます。
なぜに、普通のアメリカ人のテクニカルサポートがいないのだ???単にRebootしてくださいというだけでも、すでにやりとりが15分くらい、なんだ、最初から言ってよーって感じですね、実は、最初から言っているのだが、こっちが聞き取れないだけか???
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Bumpkinさん、
そうでしょ、せっかくのアイスクリーム、食べられませんでした。あ、でも、フル料金ですよー。なんか、割りにあわない。アイスクリーム代、返せー。
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Hotaruさん、
えー、すごい、ダンナさま、中華レストランで3年もですかー。じゃぁ、聞き取りは抜群ですね。
私も、別にわざとやったわけでもないし、普段は、アクセントの強い英語には結構強い自分ですが、このときは、不意をつかれました。。。
きっと、彼女、私のこと、なんて嫌なヤツだと思ってるんだろうなぁ、なんて、今でも思いますよ。ほんとは、友達になりたかっただけなんでしょうけど。。。私だって、友達になりたかったですよ、あ、でも、話が通じませんでした。とホホ。
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Envyさん、
あ、その方たち、きっと、外国来てまで、日本語話たくなーいって思ったんでしょね。まぁ、せっかく高い旅行代払ってまで、外国に行くわけですから、その分、雰囲気味わいたいというのも、分かりますが。。。。なんか、同邦者どうしで、英語で会話というのも、ちょっとヘン???
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Bambinaさん、
ははは、トゥー ダイね、これは、アブナイよー。なんか、死に来たよーって感じですね。プププ。まだ、笑える。オセアニア圏に行くときは、気をつけたいですね、そういえば、クイーンズイングリッシュのイギリスもこんな感じですか???
そうか、日本でも、結構、方言があるのね。私は、関東出身ですから、なまりは無いのよ。だから、同じ日本でも、地方に言ったら、面白そうですね。というか、困りそうか。
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Busukeさん、
うん、私も、日本人???と言うときは、英語で話しかけますよ、でも、いったん、日本人って分かれば日本語で話ますが。。。。
同感、やはり、ちゃんとした言語を話すのは第一ですね。文法とアクセント、これだけは、やっておかないと。。。
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Yumeさん、
自分だけ自信もってるっていうのも、わかるなぁ。私もそうです。自分自信ですね、これじゃぁ。
私もバイトで中国人が経営する寿司バーなどからの米や味噌の注文を電話で受け取る仕事をしましたが、中国人のスウェーデン語って本当に聞き取りづらく、何度も聞き返したりして、最後にはムッとされた経験も多々ありです。一般的にアジア系は発音が悪いというか、訛りがひどいと言われます。でも、日本人と中国人が下手なスウェーデン語を通して会話するのは非常に無理があるというか、いっそのこと紙に書いて筆談でもすれば早いのではないかと思ったこと・・何度もあります。
「アイ シー キム」笑い転げてしまいました。そうそう、自分も外人訛りがあるけど、他の国の人の外人訛りは理解しにくいですよね~。私は日本に近いアジア系(韓国・中国)は結構聞き分け出来ますが、ロシア訛りの酷いのやインド系は弱いです。
Minakoさん、
中国人のスウェーデン語、これは、聞いて見たいですね。スェーデン語って、やはり、発音とか、難しいのかな???英語も、RとL、BとVとか、難しいよね。これは、いつも、娘に治されてますよー。
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ジャパワイフさん、
このあたりは、インドとかフィリピンから来た医者が多いのですが、医者行っても、何を聞かれているのか、ぜんぜん、分からん。あまり、聞き返すのも悪いから、なんとなく、答えてるけど、あれって、なんだ、この患者はぜんぜん分からんこと言ってるなー、と向こうは私のことを思ってるんでしょうね。しかし、医学校まで行って、なんで普通の英語が喋れないのだー????
日本人にとってRとLは宿敵ですよね。(笑)スウェーデン語にもあります。発音はどちらかというと・・難しいかな?öäå
というエキストラがあり、Sju とかはフュ―という感じで・・。でも、文法的には簡単な言語だと思います。英語って結構難しいですよね。
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