11/24/2005

ただいま休暇中

今年のThanksgivingは、義母さんのところに行く。今年は、実は、感謝祭の翌日から、ウチラの家族と義母さんの家族とでクルーズに行くので、料理は一切せず、外のレストランに食べに行くことに。これまた、実は20人ぐらい集まりそう。

でも、20人一緒に、レストランというのも、ちょっと心配だったので、義母に”予約取ったの?”って聞いたら、”あら、大丈夫よ、きっとレストランなんかで食べてるのは、ウチぐらいだから。”って。はて、私たち全員が座れる席はあるだろうか???それより、いくら食べ放題のレストランとはいえ、ご馳走が残ってなかったら、ちょっと心配でない、お義母さん?

さて、金曜(11月25日)から来週の水曜(11月30日)までは、Holland Americaのクルーズでキーウェストとメキシコのコスタマヤに行く。というわけで、しばらくの間、ブログ更新、コメントできないので、お許しを。帰り次第、この旅行の話でも載せるからね。

じゃー、行ってきます。Have a Happy Thanksgiving!

11/21/2005

感謝祭

毎年、11月の第4木曜日は感謝祭。アメリカでは、この日、家族みんなで集まって、七面鳥やパンプキンパイを食べる。詰め物や、クランべリーソース、マッシュポテト、グリーンビーンキャセロールなど、とんでもない量の食品がテーブルに並ぶ。とても、食べきれない。

ウチのダンナの家族は大家族。祖母は今年、86歳で健在。というわけで、付き合いだして、初めて、感謝祭の食卓に呼ばれたときは、びっくりした。なんと、集まった人たち、24人。これでも、家族同士の付き合いを大切にする祖母は、”24人しか集まらなかった。”と残念そう。私としては、24人も集まったって感じなのに、それこそ、全員あつまったら、ホテルのバンケットルームでも借りなきゃならないよー。

感謝祭の翌日は、ブラックフライデー。感謝祭の日は、お休みのお店が多いのだが、この翌日は、早朝から店を開けて、大バーゲン。さらに、その大バーゲンの品物目当てに、ただでさえ早朝の開店前から、店の前に並ぶ人がいると言うのだから、バーゲン荒らしのオバサンの根性はスゴイ。

そういえば、数年前、とあるWalmartで、ドアが開いたとたん大勢がドアに押しかけて、転んだ人が踏みつけられて死亡した事件もあるくらい。命を失ってまで、安物を買いにいく必要があるのかは、疑問だが、そういう私も、去年は、義母に朝の5時半ぐらい叩き起こされてWalmartに出かけたぐらいだから、やはり、私にもバーゲン荒らしのオバサン根性があるのかしら。

さて、今年の感謝祭に感謝したいこと:
家族全員、健康で暮らせること。それと、ブログを初めてから、新しい友達が増えて、世界中に住む新しいブログ仲間と交流ができること。仲間の皆さん、仲良くしていただいてありがとう。こうやって知り合ったのも何かの縁、これからも、お付き合いよろしく。

11/18/2005

クリって、どんぐり?

ドイツのブログ仲間のBusukeさんが、11月15日付けの記事で、マローニ(焼き栗)について、書いていた。フロリダでは、ちょっと手に入らないなと思っていたら、今日、Walmartで発見。早速購入。

Busukeさんはフライパンで焼いてたけど、お鍋を焦がすので有名な私には、ちょっと怖くてできない。それで、オーブンで焼いて見た。400Fの温度で20分。できた、できた、天津甘栗とはいかないが、やっぱり、涙がでそうに美味しい。

上に切り込みをいれたのだが、ちゃんと、入ってなかったのもあるみたいで、皮がむけにくいのも、すこしだけあったが、ほとんどの栗はちゃーんと剥けた。剥けたのから、どんどん、食べるから、残り、わずかになって、あら、写真は撮ったっけ?といわけで、こんな感じ。

さて、娘は、栗を食べるのは今回が初めて。試食後の一言、”どんぐりみたいだね”。どんぐり食べたこと無いくせに、どうして、こういう表現ができるのか?なんとなく、似てるけどね。


もうひとつ、娘が大好きな飲み物で、Walmartで手に入るのは、これ。
これ、なんか、ヤクルトに似てない?これを娘は、朝食と一緒に、飲んでいる。それにしても、どこの国から、やってくるのだろう。なんとなく、スペイン語のような気がするが、もちろん英語しかできない私には、読めない。ちなみに、味は日本のヤクルトと同じ。容器も同じなのが笑える。

追伸:また、写真が入らない。今日はブロガーの調子が悪いみたい。

11/16/2005

日本には車で行ける?

アメリカでは、仕事や学校の関係で、家族が州外に住んでいることが多いので、Holiday Seasonは、遠方まで旅行する機会が多くなる。

クラスや仕事場の友達に、”遠方の家族に会いに行くんだ”と言うと、必ず出てくる会話がこれ。”Are you driving, or flying?" (車で行くの、それとも、飛行機で?)

あるとき、私と女友達は年末年始をどのように過ごすのか話していた。彼女は、フロリダ内の実家に帰るという。その場所は、車で片道2時間のところだ。私は、実家が日本だから、日本に帰ると言った。そこで、彼女の質問。

”Are you driving, or flying?" 一瞬、彼女、私が日本に帰ると言ったの、聞こえなかったのかしら?もう一度、今度は強調して、Japanに行くんだと彼女に言った。 ”So are you driving??”と彼女。

彼女、当時、20代前半で既に3人の子持ちのシングルマザー。それも、3人の子供の親がそれぞれ違い、福祉でもらうお金が収入で、政府が住まわせてくれた賃貸無料の建物に住んでた。多分、いや、絶対、高校は中退。こういう人に、ごく普通の教養を求めるのはちょっと無理だったか?

最近では、ここまで、世界地理の知識のない人に出くわすことは無いが、それでも、私の周りのアメリカ人には、娘も含めて、世界の主要都市が、どの大陸、どの地域にあるのか、答えられない人が多い。

ちなみに、MapQuestによると、アメリカ内にChinaは6箇所ぐらいあるらしい。もしかしたら、彼女もJapanがアメリカ内にあると本気で思ったのかしら?

11/14/2005

Roasted Marshmallow



この週末は金曜日がベテランズデイだったので、アメリカでは3連休。娘も、ダンナもお休み。というわけで、少し、ゆっくりできるかなと思っていたのは、私だけ?

さて、金曜日は、水漏れのするトイレを修理。どうも、トイレの上部タンクから漏れているらしい。既に、ボルトが錆びてしまっていて、なかなかタンクがはずせない。そこで、ダンナが一言、”じゃぁ、トイレ全部替えちゃおうよ。” なにしろ、アメリカ人というのは、やることがデカイね。

DYIのお店、Lowe's に行って、トイレを買う。お店でも、”えー、そんな全部変えるのなんて、大変じゃない???”という私の意見を尻目に、ダンナはタンク、トイレ、パーツと必要品をどんどんカートに乗せてゆく。アメリカによくあるDIYのお店は、やっぱり、男性用のおもちゃ屋みたい。ここではダンナも嬉々として、買い物をするのだ。

土曜日は、庭にたまっている小枝を焼いた。ウチの1エイカーの敷地は、小枝ひろいをしないと、それこそ、庭が雑木林みたいになってしまう。だから、ウチでは、よく、焚き火をする。でも、本当の理由は、この焚き火を使って焼く、ホットドッグとかマシュマロの方が楽しみだから?あら、これじゃ、キャンプでも行ったみたい?

この日も、残り火で、マシュマロをロースト。針金でできたハンガーを解体して、その先にさしたマシュマロを火にかざして焼く。外側はカリカリ、中はトローリというローステッドマシュマロのコンビネーションが、美味しい。残り火の周りにあつまって、家族で団欒するのは最高。人生たまには、こういう小さい幸せが必要だね。

11/11/2005

カメが庭に??

???これ、何だ???

以前住んでいたのは、フロリダでも都会だったので、まず、こういう物は見たことが無かったのだけど、今住んでいる田舎の、ウチの庭には、こういうのがごろごろといる。

これ、陸ガメ。Gopher Turtle。Gopherというのは、実は、モグラに似た生き物だが、それと同じく、これも庭のあちこちに穴を掘って住んでいる。大きいのでは30cmぐらいあるかな?この住処の穴は、蛇も共存してることもあるので、気をつけなくちゃ。

ウチは、夏の間、家庭菜園をやっていたので、そこには行って欲しくなかった。なぜって、中に植えてあるものまで食べてしまうから。だから、ガーデンの近くで見つけると、持ち上げて移動させていたのだ。ところが、コイツ、近づくと、うなり声をあげて威嚇する。小さいながらも、鋭そうな歯。最初は怖かったのだけど、今では平気で持ち上げられるようになった。

赤ちゃんカメを見つけた。これは私のこぶし位だから、片手でも平気で持ち上げられるのだけど、相手を脅かしたのが悪かったのか、持ち上げたとたん、おしっこをされてしまったこともある。(笑)

このカメ、昔は食料として捕獲され、今では開発に伴いその住処を失い、絶滅しそうになっているらしい。というわけで、実は、これ、フロリダでは保護動物のひとつで、その巣を壊したりするのは禁止されている。このカメが住んでいる土地に建物を建てるときは、カメの移動を専門家に頼まなければならないので、たいした厄介者。

でも実は、先住者はコイツで、後から勝手に住みだした私たち人間の方が、厄介者だ。まぁ、せめて、ウチの庭ぐらいで遊ばせておいてやろうか?

11/09/2005

小児歯科

10月に保険の新年度が始まったので、昨日、娘を歯医者に連れて行った。クリーニングとチェックアップ。結果は、虫歯なし。よかったー。

この歯医者は小児歯科。子供を専門に相手にするこの歯医者は、実に、普通の歯医者とは変わっている。まず、待合室の一部はカーペットになっており、子供たちが床に座って、おもちゃや本で遊べるようになっている。大きなテレビには子供の映画。

診療室は、まるで保育園。色とりどりのものが天井からぶらさがり、壁やキャビネットの扉にも子供におなじみのカートゥーンのキャラが張ってある。ここでも、それぞれの診療室で待っている間、自分のお気にいりのビデオを見られる。診療室はいつも寒いので、毛布まで貸してくれる。

今日、娘が待っている間に遊んでいたのは、巨大な歯型のモデルと歯ブラシ。この歯、私のこぶし2つ分、歯ブラシは30cmもある。”こうやってフロスするんだよー“って見せてくれた。

さて、診療が始まると、歯医者さんの照明はとても明るい。子供たちにはサングラスが与えられる。まるで、海辺で日焼けという感じ。そういえば、抜歯したとき笑気ガスのお世話になったこともあった。

さらに、ありがたいのは、歯医者が子供に分かるような言葉で、子供に対して説明してくれること。大人だって心配な歯の治療、子供なら、なおさら。医者と小さな患者の間で納得した上で、治療が進む。アメリカでは、Informed Consentが進んでいるからだろうか。

治療が終わると、トークンがもらえる。このトークンでがちゃがちゃからおもちゃがもらえる。このほかにも、グディーバッグがもらえて、中にはシール、歯ブラシ、小さいフロスのパッケージ、数分の砂時計がもらえる。この砂時計は歯磨きのとき使うのに、ちょうど良いらしい。

娘が5歳ぐらいの時に行った一般歯科は、親は診療室に入れず、その泣き声からでもウチの子だと待合室で分かるので、私の心はつぶれる思いをしたものだけど、ここに来てからもう5年、そういう心配もなくなった。今日は、その歯並びの良さをほめられて、娘は嬉しそう。この笑顔を保つためにも、これから歯磨きがんばらなくちゃ。

#医療事情

11/08/2005

初ブログバトン!

ブログバトンというのが、ブログ界では流行ってる。これ、チェーンレターみたいで嫌という人と、面白いと思う人と、賛否両論あるのだが、私はなんでものりやすい方なので、今回、ドイツのブログ仲間のBusukeさんから回してもらって、やって見ることに。

さて、これ、”シークレット”バトンということで、質問は非公開。まぁ、なんとなく答えから、想像できるけど。

質問1 :♀
質問2 :50+150=?
質問3 :背が高くて、肩幅が広くて、面白い、でも、場所によって自分の行いをわきまえられる人。
質問4 :嘘つきで、自分の間違いを認めない人。人のことを外観だけで見る人。
質問5 :うーん、ウチも放し飼いかな?縛れるものでもないしね。
質問6 :心の中で思っただけでダメですよー、許せーん。
質問7 :怖いものなしで、伝えたけど、さっさかと逃げられた(笑)、20年ぐらい前のことですよー。
質問8 :住んでたところが、なぜか一緒だったので、週末以外は毎日というのが現実でしたが、ホンとはお休みの時だけというのがお互いの体と精神には良いのでは?
質問9 :姿勢がよくて、大また歩き、笑顔、真剣な視線。
質問10:オープンボックスセール実施中、おまけもつき。商品の質は一生保証、お買い得ですよー。

なんか、何だ、これって、感じですね。(笑)”王様の耳はロバの耳”って感じですよ。なんか、ヘン。

さて、次にバトン渡す人は?これ、賛否両論なので、持って行きたい人は、私に連絡くだされば、質問、送りますよ。

11/07/2005

またしてもBlogger????

今、実はひとつ記事載せたんだけど、なんと、それが載ってないのだ。”Publish Post"ボタン押して、Publish されましたっていうメッセージ出たのに、ちゃんと載ってるかしらと自分のサイト見て見たら、載ってないではないか。

おまけに、いつもPublishする前に実は”Save as Draft"するのに、そちらの原稿まで消えてしまった。決して私がDeleteしたわけではない、じゃ、どこ、行っちゃたの?

そういえば、オーストラリアのブログ仲間のJunkoさんも、今日、同じようなことを書いてたっけ。まさか、私にも同じようなことがおこるとは???最近のブロガーは調子がいいなぁ、なんて思ってた私が甘かった。

他にも、私のページが見られないという人は、いまだに世界中にうじゃうじゃと居る。まぁ、つまらないこと書いてるから、いいんだけど。。。どうして、見られる人と見られない人がいるのかしら???

記事が消えてしまったのは、これが最初ではないし、これが最後でもないだろうけど、ほんと、Bloggerにはしっかりしてもらいたいですよー、と怒りを覚える私。せっかく写真も入れて書いた、元の記事、2度書きするの、嫌だから、この記事はテストで書いてみた。これ、載るかしら。

11/04/2005

スイカに行けるか?

娘は、日本語がしゃべれない。書くのは、自分の名前をひらがなで書けるくらい。聞くのは少しできるようだが、それも、どのくらい理解しているのかは疑問。最近では、私が日本語で話しても、英語で話してくれと頼まれるくらい。日本人と外国人の中で生まれた子供たちのなかで、日本語の”読み”、”書き” 、”発音”を正確にできるの子は、どのくらいいるのだろう?

生まれたころは、日本語テープやヴィデオを使い、元ダンナは英語だけ、私は日本語だけでしゃべりかけるという環境をつくってきた。しかし、当時、私が働いていたので、娘は4ヶ月からアメリカでの保育園。当然、英語の環境で過ごす方が長くなった。

娘が4歳の時、娘と私は丸1年間、日本で過ごした。ウチの実家の家族は英語を話せない。だから、英語Onlyの娘は最初、私たちの会話にはついていけない。ところが、滞日2ヶ月たったころ、彼女の口から日本語が流れ出した。それも、完璧な日本語。

1年間の日本滞在後、アメリカに帰ってきた。娘はこの年、幼稚園に行く年。英語がついてゆけるか心配だったが、帰ってきて2週間でころっと英語Onlyの生活に戻った。幼稚園はESOL(English for Speakers of Other Lunguage)ではなく、普通のクラスで始まった。

でも、やっぱり、言葉というのは、多く学べた方がいい。というわけで、最近、娘と日本語を少しずつやりだした。自分がやったことを日本語で話して見ようという考え。まず、朝、学校に行くときは、”私は学校に行く”というのを学ぶ。午後、学校から帰ってきたときは、オヤツに食べたものを、"私は(その日のオヤツ)を食べる、という感じ。

さて、ここ、数日、学校へ行く車のなかで、娘は”Watashi gakko iku."とやっている。バリエーションで学校を教会に替えると、"Watashi Kyokai Iku."。バトンの練習は、”Watashi baton Iku."。うん、だんだん、よく、なって来たぞ。

さぁ、昨日のオヤツは、スイカ。このスイカというのが、なぜか、彼女は覚えられない。”Watashi...."で止まってしまう。ナンドも、”Suika, suika, suika"とやっているうちに、娘がついに、分かったという。で、彼女が叫んだのは???

"Watashi Suika IKU!!!!" はぁ? 今度は動詞が違いますね。おい、おい、スイカには行けませんよ。娘も私も大笑い。これだから、日本語は難しい??

11/02/2005

ハリケーンのつめあと


先週末、義母の家に行ってきた。先日、フロリダを通り抜けたハリケーンウィルマのため、裏庭にある小屋のカーポートの上に木が倒れ、屋根がへこんでしまった。 実は、今回、破壊されたこのカーポートは、去年の被害の後に、新しく建てられたもの。 まさか、2回も同じところに木が倒れるとはね。

3つのハリケーンが6週間の間に通った去年は、スクリーンルームの上に木が倒れ、スクリーンルームとプールが破壊された。このスクリーンルームとプールは去年の夏じゅう、私たち一家で人力労働をつくして、建てあげたもの。建ちあがって、3日後にハリケーンがきて、一回しか使うことなく、壊れてしまったのだ。

幸いにも、家屋の被害はなかったのだが、去年のハリケーンの雨で地盤が緩んだのか、キッチンのフロアーが盛り上がり、最近、やっと保険金がおりて、その修理をしたばかり。義母は、保険会社と交渉しても、たらいまわしになって、やっと、話がつくまでにえらい時間がかかったとぼやいていた。

こちらが保険料を払わなければ大変なことになるのに、いざ、保険金の支払いとなると、いかにもスローな仕事ぶり。その上、ハリケーン続きのフロリダは保険会社の割りに合わないのか、最近ではフロリダを保障しない会社も増えてきている。

ウチのモービルホームの保険も、来年の2月をもって、その保障が切れるという手紙が、昨日ウチにも届いた。