9/30/2005

続、車、トラブル

この間の朝、車がスタートしなかったので、今日は、日産のディーラーのサービス部に行った。

アポイントは、朝の9時半、結局、午後1時までかかって、結果は、異常なし。バッテリーもOK、多分、コンピューターのグリッチでしょうとのこと。最近の車って、なんでも、コンピューターでコントロールされてるからねぇ。ウチの車、盗難防止のために、鍵に特別のチップが入っていて、この鍵でなくては、スタートすらできないし。

コンピューターといえば、ウチのも最近よく勝手にフリーズアップしてて、例の"Ctrl" + "Alt" + "Delete"ボタンを一緒に押すという、リセットのトリックが無くては、どうにも、こうにも、ならない状態になりつつある。

今日も、ディーラーの人に、”じゃ、こんど、車がスタートしなかったら、何とかリセットする方法とかあるの?”って聞いたら、これまた、無いんですって。”10分ごとに、トライしてみてください。”とのこと。それって、言うのは、簡単だけど、こっちの身にもなってよ、学校とか、仕事、遅れちゃうでしょうが。それどころか、本気だして、スタートしなかったらどうするのだ。ちょっと、不安。

幸いにも、まだ、保障期間のうちなので、今日は無料で帰ってきたけど、あとひとつ、サービスの人が点検したいこともあるので、また、アポ、取らなくてはならないのだ。そっちも、現在、原因不明で、今日はとりあえずこのくらいにしておきましょうと言うことだったんだけど、また行っても、なんか、コンピュータグリッチで片付けられそう。

はぁ、今日は、ちょっと疲れた。

9/29/2005

バナナ三昧

昨日は、バナナがウチにあったので、娘の大親友のセリースも遊びに来るしと、バナナプディングとバナナブレッドをつくった。でも、セリース、やっぱり食べなかったけど。。。

プディングの方は、シュガーフリーのプディングと、ファットフリーのクールウィップを使って作ったので、ちょっと仕上がりが良くなかったみたい。

今日は、ずっとまた、写真がアップロードできなくて、気がつくともう、娘を迎えに行く時間。










9/28/2005

真っ暗な家

今日は、また、月一回の全校生徒早退日だったので、娘の大親友のセリースが家に遊びに来ている。彼女の母親はいつも働いているので、彼女は鍵っ子。彼女のうちは学校の裏にあるので、いつもだと、家まで歩いて帰るのだが、今日は、娘と一緒に学校の後、引き取った。

セリースの母親は、二度の結婚と離婚を経て、現在はシングルマザー。2年前に一人で始めた、メイド(ハウスクリーニング)の事業を売って得たお金で、最近、町に小さなカフェを始めた。この方が言うに、”私は、自分だけで事業を起こし、人のうちのトイレを掃除してまで、今では、$25,000で売れるほどの事業にさせた。今度は、このお金を元にして、カフェを始める。”

アメリカでは、離婚は日常茶飯事だ。娘のクラスでも何人かの親は、別居中だったり、離婚経験者だろう。今時の物価高では、両親が働かざるを得ないという家庭もざらだ。 こんな時代にシングルマザーになれば、母親でも仕事にでて、家計をささえる大黒柱にならなくてはと言うのは、当然だ。

そのシングルマザーにして、セリースの家はウチより大きい一軒屋だし、新車にも乗っている。ジョージアには、タイムシェアのコンドまで買っているとすると、まさに、彼女の母親はビジネスにおいては、成功者だ。

だけど、少しここで、考えることがある。この間、セリースがウチに遊びに来て、既に、夜の8時を超えて、娘も明朝の学校の支度もしなければならないので、セリースに彼女は家に帰らなくてはならないと言った時だ。彼女は、とても寂しそうな顔をして、ウチに帰っても誰もいない、と言う。母親からは、8時に、自分が家にいなくても、セリースを帰宅させてよいと聞いていたので、送って行くというと、彼女は、ウチのママはいつも家にいないと言う。

そういえば、ウチでは、マカロニ&チーズとか、ポークチョップスとか、ごく普通のアメリカ家庭料理を作るのだが、彼女はそういうものには手もつけない。換わりに、パックに入った、インスタントのラーメンを食べてよいかと聞いてくる。彼女、これをいつもオヤツに食べるんだと。

どういうものを夕飯に食べるのと聞くと、レストランで食べるか、テイクアウトばかりだという。家庭の味とは、縁が無いのかもしれない。

その夜、彼女のうちに送りに行くと、家の中、真っ暗。”ほらね、これだから、帰りたくないのよ。”と彼女は言う。かわいそうだったので、家に入って、異常が無いことを確かめて、母親に電話をするように彼女に言った。外に出て、ふと家の方を見ると、フらインドの開いた窓から、母親に連絡を取っている彼女が丸見え。もう一度、ドアまで戻り、危ないからブラインドを閉めるようにと言った。

”20分ぐらいでママが帰ってくる。”と嬉しそうに彼女が言った。ドアの鍵を後ろ手で閉めて、外から誰も入れないようにして、彼女の家を出た。 アメリカでは、20分の間にも何が起こるかわからない。ドアに鍵をかけないで一人でいるのは、物騒だ。

帰りの車の中で、考えた。アメリカで女性が事業において成功すると言うのは、家庭を犠牲にしてまで、男性なみに働かなければならないのか?家庭の味も知らずに育つセリースは、将来どんな家庭を築くのだろう。

ウチは贅沢はできないが、なんとかダンナの収入だけで暮らしていけるのは、幸いだ。もちろん、時には、こんな貧困な生活に飽き飽きして、贅沢をしたいとおもうこともあるし、また私も仕事に出ようかしらと思う日もある。でも、娘が私を必要とする間は、しばらく贅沢は我慢しようか。

9/27/2005

ほしいのは、青海苔と紅しょうが?

今日は車の調子もよくて、やっとウォールマートまで行けた。さて、今日見つけた、おかしいもの。
これ、どう見ても、インスタントの焼きそば。そういえば、昔、日清やきそばUFOなんてのがあったけど、そういう感じ。

そういえば、昔、地方公務員してたとき、お昼はこんなものばかり。友達が職場近くの洒落たレストランとかにお昼ご飯食べに行こうと誘ってくれるのだが、そのころ、アメリカ行きにお金貯めてたから、一食1000円以上もするランチは毎日食べれない。まして、市長秘書室で働いていたので、週2回はお昼時間にも、オフィスにいなければならなかったし。で、このような、粗食がランチによくのぼった。全然、栄養はない。おかげで、あの頃、10キロぐらい痩せた。そういえば、アメリカに来てからも、父がよくこういったものを、ケアパッケージとして、よく送ってくれたものだ。

早速、ウチに帰って試食。野菜パッケージをいれて、お水を線までいれて、電子レンジでチンする。あとは、ソースをいれて混ぜるだけ。少し、ソースが甘いかな、でも、なんか昔のと似ている。これずっと食べてたら、また、痩せるかしら、なんてくだらないことを考えてみる。

やっぱり、アメリカもの。青海苔と紅しょうがは、ついてこない。それらがほしいと思ったのは、日本人の私だけでしょうか。

9/26/2005

車、トラブル

今朝、娘を学校に送りに行こうとすると、車のエンジンがかからない。

8月まで、’95 Nissan Altimaに乗っていた。この車は、5年前、私が初めてシングルマザーになったころ買った車で、いままでとてもがんばってくれた、わが愛車には違いないのだが、既に走行距離が190,000マイル、毎月、どこかが壊れて修理。修理代だけでも、月何100ドルで、これじゃ、新しい車買った方が安いんでは、と言うことで、この夏、’03 Nissan Altimaに買い換えた。

さて、今朝はこの新しいのが調子が悪い。ダンナは朝6時に仕事に行くので、既に、ウチにはいない。ケータイで電話しようとも思ったが、彼の仕事はパートナーとの外回りの仕事だから、車がスタートしないくらいで電話されるのも迷惑だろう。

車、内外の電気はつくので、バッテリーではないが、とにかくエンジンが回っても、スタートしないのだ。ヒューズやら、オイルやら点検してるうちに、既に子供が学校についているはずの時間。とりあえず、学校に電話して、車のトラブルで遅くなると伝える。

最終的には、パーキングブレーキをかけておいて、アクセルを半踏みにして、やっとスタートした。白い煙がイグゾーストから出てきた。エンジンかかっているうちに、早く行ってしまおう。

やっと娘を学校に送る。10分ぐらいの遅刻だが、遅刻には遅刻なので、受付でチェックインする。ウチはいつも早く出るので、遅刻することなんてまず無いんだが、気がつくと、周りには、15人ぐらい親がチェックインしている。あら、皆さん、こんなに遅く来るわけ?

というわけで、今朝は、本当はショッピングに行くはずだったが、少し怖くなってそのまま家に帰ってきた。今も、1時間おきにチェックして、スタートさせている。午後も、このまま車がスタートすると良いのだが、もしかしたら、また学校に電話して、スタートするまで子供預かってもらわなくてはならないかも??? はぁ、今朝は、なんか、疲れた。

9/25/2005

アップロードできない日

最近、ブロッガー、調子悪いのかしら、写真をアップロードしても、記事に載らないんだよね。今日も、もう、2-3時間、やってるんだけど、やっぱり、だめ。

ただでさえ、休日は、あまりコンピューターの前に座っていられないので、すでに、いらいらしているのだが、それにしても、最近、調子が悪すぎる。やっぱり、ほかのサービスに変えたほうがいいのかしら。

ブロッガーはページの見た目がシンプルでいいのだけど、ちょっと頭にくる一日。

9/23/2005

秋分の日

ウチのアメリカ版のカレンダーでは、昨日が“Autumn Begins”となっているが、今日は秋分の日。

ここフロリダでは、もちろん四季なんてない。あるのは、ニ季。夏と冬だけ、それも、冬はせいぜい2ヶ月?

秋といえば、食欲。昨日、ウォールマートで梨を見つけた。これ、どう見ても、洋ナシではない。ほら、ステッカーにも、エイジアンペアーと書いてある。カルフォルニア産。

ウチにかえって、早速、試食。もう少し甘かったらなぁ。でも、なかなかジューシー。日本の長十郎とはいかないが、結構おいしい。

でも、ダンナも娘も食べない。まぁ、いいか、私だけで食べよう。

9/22/2005

個人面談

先日、娘の学校で、新学期初めての個人面談があった。

今年の担任は、中年のペンシルバニアから来た女性の先生で、フロリダで教えるのは初めてということ。正式には、学校が始まるまえに、オープンハウスで、会っているので、今回は2度目。

最初に、まず言われたこと。”勉強はできるのですが、しゃべりすぎる。” このように言われたのは、初めてではないし、またか、と思った。確かに、娘の成績は、ほとんどA、時々Bが混じるくらい。オナーロールと呼ばれる成績優秀者のリストにも、毎年載るぐらいだ。

さて、アメリカでも日本でもこれは同じだと思うが、学習方法には、いくつかのスタイルがある。見るだけで学習できる人もいれば、実際行わなければ覚えない人もいるだろう。ウチの娘の学習方法は、ただ聞くだけでなくて、言語におけるコミュニケーションをとおして学ぶという方法だ。一方通行ではなく、質問をやりとりすることにより、知識にたどり着くわけだ。

一方、私のスタイルは、見る学習法で、授業中も、とても静か。ノートもきちんと取るし、一回見たことは、大体覚えられる。目立つことが、大嫌いで、いつも先生にさされないように誰かの影に隠れていたくらいだ。

先生も、今年は、この学校で初めてということもあり、失敗できないという気合が入っているのだろうか、ちょっと目標が高すぎる感もある。娘の中間成績レポートでは理科がCとなっており、これが今までに始めてのCというわけで、彼女のレベルがどのあたりにあるのか聞いてみた。先生によると理科は、AとBをとった生徒は今回無く、Cは数人、あとはほとんどがD、結構Fを取った生徒もいるとのこと。ほらね、先生と生徒のギャップがありすぎるということか。

娘が原因で、ほかの生徒が学べないというのは困るし、一応、今後に問題が続くときは知らせてくれということで、この日の面談を打ち切った。学校からの帰りの車の中で、娘と今日の面談について話しながら、娘特有の学習方法を変えるのは、はたして良いものなのか、悪いものなのかと考えた。

9/20/2005

ダンナの偏頭痛

今日は、ダンナが調子悪くて仕事から、休みをもらった。 ダンナは偏頭痛持ち。 といわけで、あまり、コンピューターの前に座れなかった。 

週末とか、ダンナと娘がいるときは、何かと忙しくて、コンピューターとにらめっこと言うわけには行かない。ウチの家族には、何か一緒にするのが、重要なのだ。だから、私が家族との時間をつくらず、コンピューターと付き合っているのは、大変失礼というわけ。

普段は、家事の合間に、ちょくちょくコンピューターをつかうんだが、ウチのコンピューターは私らの寝室にあるし、ダンナは頭痛くて寝てるし、今日は、コンピューターはちょっとお預け。

9/19/2005

痛い!

ガソリン代が今のように高くなかった頃は、ブラブラとサンデードライブにでも行くかと言う感じだったが、最近はガソリン代が高くて、週末になってもどこにも出かけられない。 昨日も、ダンナはテレビでフットボール観戦、私と娘はプールでのんびり。 

昨日は、とてもよい天気。 プールで遊んでいた私たちは、蜂がプールに水を飲みに来るのに気づいた。 実際、水を飲んでるのか不明だが、確かにそういう風に見える。 それも、一、二匹ではなく、たくさんいるのだ。 どうも、プールとフェンスの間の辺に巣があるらしい。

殺虫剤をもってきて、プールとフェンスの間に行く。 ここは、狭いので、出入りするのに大変。 手間取っているうちに、蜂がいっぺんに出てきた。 狭いから、すぐに出られない。 

叫びながら、殺虫剤をかたぱっしから蜂に吹き付ける。 それでも、缶をもっている右手の中指を噛まれたらしい。 チクチク、痛い。

本当だか知らないが、タバコは、蜂さされによいらしい。 ダンナのタバコに水を混ぜてペースト状にして、指に乗せる。 冷たくて、気持ちよい。 やっぱり、利くのか、腫れと痛みはおさまった。 今朝は、痒いだけ。 

後で、娘が、「すごいねー、西部劇の早撃ちカウボーイみたいに、片っ端から殺虫剤でうってたね」。 でも、やっぱり噛まれたか。 

9/16/2005

年相応

今朝は、ダンナのタバコを買いに行ってきた。 サムズクラブは、ウォールマートとの関連もある、会員制の大型安売り店。 ウチのような小家族では、大量単位でうられている食料品には縁がないが、タイヤとか、電気製品、ゲーム関連のものは、いい値段で買ったことがある。

さて、今日はタバコだけ、早速カウンターへ。 いつもここにいる女性の店員は、まるでカスタマーサービスのモデルとも言えるような人。 いつも私の顔をみるなり、品名を言わなくても、私の必要なものを持ってきてくれるほど覚えが良い。 

今日はこの店員はいなくて、代わりに、高校出たばかりのような年の若い女の子がカウンターの中にいる。 棚卸でもしているのか、棚と手に持ったリストをにらめっこ。 待つこと、数分、この間、私のことはひたすら、無視。 やっと、彼女口をきいた。“What do you want?”

正しい対応方は、”May I help you?” だと思いながら、私がレギュラーカットのコペンハーゲンがほしいことを告げると、彼女は、ガムを噛みながら、面倒くさそうにして、カウンターの裏にそのタバコを取りに行った。 さて、この間、待つことさらに数分。 

やっと戻ってきたと思うと、もってきたのは、ロングカット。 私のほしいのは、レギュラーカット。 彼女、違いがわからないと言う。 ロングカットは金の蓋、私のほしいレギュラーは銀の蓋、説明すると、また、のそのそと裏に行く。 さらに待つこと数分、やっと戻ってきた。 

いざ、お会計となって、彼女は一言。 “運転免許証は?” フロリダでは、18歳以下の未成年にタバコを売るのは違法。 26歳以下の方には、政府発行の身分証明の提示を求めることがあります、と売り場の張り紙にも書いてある。 

アジア人種は若く見られるし、アメリカに来たばかりの20代前半のころは、タバコとかお酒買うたびに免許証の提示を求められた。 でも、それもここ10年ぐらいはない。 まして、娘を連れていれば、まず聞かれることは、なかった。

冗談だろうと思って、自分はとっくにそういう年は越えていると言ったが、彼女はニコリともせず、見せてくれなければ売れないと言う。 仕事するのは嫌なくせに、こういうところは変に律儀。 拉致があかないので、免許証渡すと、びっくりしたように、“あら、本当、そんな年には見えない”。  

店を出ながら、いろいろ、考えた。 私って本当に、10歳も若く見られるのかしら。 ティーシャツとジーンズばかり着てるから、年相応に見られないのかしらとか。 年相応に見られていないと言うのは、私が無教養に見えるということかしらとか。 なんか、今朝は複雑な心境、喜んでよいのか、悲しむべきなのか。

9/15/2005

そこまでして売りたい??

どんなコメントでも、いただければ、嬉しくなり、有難いと思う。 それが励みになるわけだ。

さて、ここで、今日書きたいのは、SPAM。 これは、ほしくも無いのに送られてくる宣伝のメール。 私のイーメイルは既にスパムであふれているわけだが、実は、昨日のブログにも、このSPAMが入ていた。 このブログ、始めたばっかりなのに、すでに見つかってしまったか。

"i thought your blog was cool and i think you may like this cool, now just click here."  ここをクリックしてくださいというところには、online date serviceへのリンクが貼ってある。 こういうリンクは、コンピュータに害になるバイルスなどを含んだサイトに飛ばされることもあるので、クリックはしない方が良い。

自分の物を売らなければならないという商売人の人情も、確かにわかるが、スパムを受け取った方としては、大変、怒りを感じる。 私に欲しいものがあれば、こちらから、探しだすし、何も、ここまでして宣伝してくれないでも結構。

このような方法で宣伝しているような、サービスは、私に必要ないし、こういう会社を今後利用したいとも思わない。 しいて言えば、こういう会社には大変、不快な意を持っているというわけだ。

最近では、機械的に多くのサイトにも、送れるそうだし、ブログやっていれば、これからも、どんどん、こういうメッセージが来るだろう。 ちなみに、上記のコメントは、消去。 今朝は、ちょっと悲しい。

9/14/2005

ダイエットの道!

ダンナの仕事先を通して、今年から私も健康保険に入れることになり、主治医を決めることになり、6月に医者に行った。 

几帳面なダンナは、行く前から、医者に聞くべきことをメンタルノートに記している。”最近、不整脈だが心配すべき?”とか、”夜中に足が痺れることがあるが、原因は?”とか、”日本に行くフライト用にバリアムが必要”とか。当日、ダンナの質問と医者の応答に結構時間がかかること、30分。さて、お次は、私。 

医者に何か問題があるかと聞かれ、最近では風邪さえ無縁の私は、特に無いと答えた。医者は、さっとカルテに目を通し、こう言う。”あなたはの血圧はボーダーラインです。これ以上高くなる無いように、注意が必要です。” さらに、”血圧をさげるためにも、体重を減らしましょう。” ほら、きた、と思った。 うちのダンナも普段は私の気持ちを思って言わないが、内心では私が日本人の割にはポチャポチャしてると思っているし、この医者の発言に大声で笑っている。 

医者は私に、15キロ落とさなければと言う。 私は身長が低く、今、10歳の娘とほぼ同じ。 15キロ落とした体重は、小学生の時にとっくに超えたと言う私に、医者はさらに続けた。 ”ダイエットには、食べるのを減らすのと、運動をすることが大事です。”

と、言うわけで7月からほぼ、毎日、公園に行って歩いている。 7月、8月、暑かった。 最近は、少し、楽になってきたが、まだ、汗をかく。 1周約1キロ。 これを4-5周する。 万歩計も買った。 いつも、同じ時間帯に行くので、同じような顔ぶれが歩いている。 挨拶をかわす人も出てきた。 歩いているうちに、雨に降られたこともあったっけ。

3ヶ月たち、やっと5ポンド落ちた。 これってやっと2キロ? ダイエットの道は長い。

9/12/2005

アメリカのゴキブリ

私は、虫は弱いのだが、せっかくだから昨日の続きでアメリカの虫のはなし。 

アメリカの虫は、とにかく大きい。 ゴキブリの長さが7-8cmなんて、ザラ。 この巨大なコックローチをフロリダでは、パルメットーバグ(palmetto bug)と呼ぶのだが、これを初めて台所で見たときは、飛び上がるほどびっくりした。 

カウンターの上を、なんか茶色いものが、ササーっと動いた。 あれ?葉っぱっと思えば、なんと、ゴキブリ。 叫びながら、殺虫剤をとりに走る。 持ってきた殺虫剤を、このパルメットーバグに、吹き付けると、この虫、私に飛んできて攻撃。 またまた、叫びながら、一時退去。 さて、どこに行った? いたぞー、部屋のすみっこ。 殺虫剤を1缶使い切って、退治する。

娘が生まれて、少し虫には、強くなった。そのころから、赤ちゃんの部屋で、虫でも見つけようものなら、殺虫剤なんていわずに、何でも手当たりしだい、雑誌やら、新聞紙やらで引っ叩いた。 赤ちゃんについたら大変、その一念。 

それを知ってか、知らずか、最近でも、娘は、”キャーーーー、マミー、部屋に蜘蛛がでたーー”である。 見に行ったら、2cmくらいの小さい蜘蛛。 ”こんなのは、手でたたかなきゃ、あなたの方がずっと大きいでしょっ。” トイレから、トイレットペイパーの切れ端をもってきて、素手でつかんで、蜘蛛を丸め込んだ。 そのまま、トイレに流しに行く。 娘は、まだ部屋で叫んでいる。 

やはり、母は強しか。

Palmetto bugについてのサイト
http://www.ext.vt.edu/pubs/entomology/444-288/444-288.html

大きな青虫! 

9月になって、ここしばらく、朝晩だけは涼しい日が続いている。 今朝のローカルニュースでは、ブルックスビルの温度は19℃。 一番暑い時期には、朝の6時でも26度ぐらいになるから、今日はすごしやすいと思うのも無理もない。 

と言うわけで、朝、娘を学校に送りに行ってから、今朝は、少し庭仕事。 草を刈ったり、花壇の手入れをしたり、邪魔になっている枝を切ったり。 いつもだったら、こんなことしたら汗だくになるのに、さすがに今日は少し楽。 

切り落とした枝を庭の隅に片付けようとして、枝をつかんだら、ブニュッとした感触。 あら、まぁー、何これ、こんな大きな青虫。 私の人差し指ぐらい。 なんて、きれいな緑色。 かわいそうだから、元のあたりに戻してきた。 これが、蝶々になるのか、あるいは、蛾になるのかは不明だが、今度、会うときは、きっともう、青虫でないことは確か。 それも、凄く大きな虫になっていることだろう。
 
アメリカの虫は、とにかく大きい。 家の庭には、バナナスパイダーという、その名のとおり、綺麗な黄色の蜘蛛がたくさんいる。 オスより大きいメス蜘蛛では、10cm以上になるのもいる。 この巣がまた、凄く大きくて、15mほど離れた木にわたって、張ってある。 庭で気をつけていないと、巣にかかってしまう。 糸がまるでナイロンのように強い。 毒はないそうだが、これに噛まれると痛いらしい。 
 
お昼ごろまで働いて、さすがに暑くなってきた。 さて、クーラーの効いた家に入って一休み。 

9/08/2005

オリブガーデンでイタ飯を食べよう!!



サイプレスガーデンを出るころには、すでに8時近くになっていた。近くにある、オリブガーデンで夕飯。オリーブガーデンはアメリカにある、イタリアンレストランのチェーン店。カジュアルだけど、お洒落。

私は、ここのエッグプラントパルメジャーナが好き。揚げナスにとろけるモッツアレラチーズ、マリナラソースとのコンビは、なんとも言えない。ナスを鶏肉にかえて、チキンパルメジャーナというのも、なかなか。

娘のオーダーしたフェトチーニアルフレドは、少し太めのフェトチーニの麺に、ガーリックのきいたクリームソースを絡めたもの。これに、粉チーズをかけて食べる。

ダイエット中の私は、この日、スープとサラダをオーダー。これ、食べ放題で、どんどん、おかわりできる。ジャガイモとピリッとしたソーセージの、タスカン地方のクリームスープは、ブレッドスティックともなかなかいける。これも、食べ放題。でも、いくらサラダとはいえ、食べ放題というのがダイエットに良いかは、ちょっと疑問??? 

食べ盛りの甥たちは、食べ放題のパスタにトライ。これは、時期限定で普通のメニューにのらない時もあるが、一人8ドルで食べ放題の食事を、育ち盛りでいつもお腹のすいているティーンエイジャーが逃すわけはない。

後ろのテーブルでは、誰かの誕生日。お店の従業員が歌を歌って、お祝いしている。大勢で大きな声で歌うので、見ているこっちが恥ずかしい。フリーのデザートがもらえるので、2日後にある私の誕生日もお祝いしてもらおうって、義母さんが言いだしたが、それだけは止めてもらった。やっぱり、恥ずかしい。 ほら、みんな見てるじゃん。

オリブガーデンのサイト
http://www.olivegarden.com/ourmenus/

9/07/2005

フロリダの遊園地へ行こう!!

さて、モールでショッピングを終えて、いよいよ、フロリダの、サイプレス ガーデンに向かう。

このテーマパークは、1936年にオープンし、フロリダの最初のテーマパーク。
手入れの行き届いたガーデンと、ウオータースキーショー、風と共に去りぬ似出てくるような美しいドレスを着た女性(サザンベル)で知られていたが、最近は、乗り物や、ウオーターパークを追加した。ウオーターパークに行きたい人は、水着とタオルを忘れずに。

さて、新しいアトラクションの、ギャラクシースピンにトライ。これは乗り物自体がぐるぐるまわりながら、ヘアピンカーブを滑って行くジェットコースター。いくつか急に落ちるところがあるので、わくわく。終わったころには、すっかり目が回ってうまく立てない。

ここには、インバーターと言う恐ろしい乗り物がある。これは、乗り物がだんだんとブランコのように揺れ、最後には、一番高いところでさかさまに止まる。甥たちも前回乗ったとき、さすがに気持ち悪いと言っていた。今日も、30代くらいのおじさんが、さかさまで止まった時、“気持ちわるいー!!!”と叫んでいて、下で見ている私たちはヒヤヒヤ。たのむから、上で吐かないで。

その後、開いたばかりのウオーターパークへ。330mのパラダイスリバーは川のように流れるプールで、大きな浮き輪に乗って、リラックス。波のプールもある。

ポリネシアン アドベンチャーは、500人もいっぺんに昇れるほどの大きな遊具。天辺にある巨大なバケツは、13mの高さで、いっぱいになるとその水をいたるところにぶちまける。長い滑り台や、ロープのはしご、水鉄砲と何もかも水浸し。

週末は、いろいろなジャンルの人たちがコンサートを行い、この日は、カントリーシンガーの、ドワイト ヨーカムがコンサートをやっていた。どうりで、今日は園内に、10ガロンハット、カントリーシャツ、ぴちぴちのジーンズが多いはず。

さて、夕方になり、このあと、近くのレストランのオリブガーデンに。これは、後日のブログで。

サイプレスガーデンのサイト
http://cypressgardens.com/welcome.asp

9/04/2005

アメリカのショッピングモールに行こう!!


9月5日の月曜はレイバーデイで祝日なので、ダンナと娘は、3連休。というわけで、土曜から月曜まで、2泊3日、義母さんの家に泊まりに行った。

日曜には、地元の遊園地、サイプレス ガーデンに行くことになっていたが、その前に、途中のレイクウェールズにあるモールに寄ることに。

アメリカの大都市には、大体、ショッピング モールがあり、それも、結構、大きい。私たちがこの日行った、Eagle Ridge Mallは私の知っているモールの中でも小さい方だが、デパート3軒、映画館12軒、テナント合計約90軒。

私たちの住んでいるところは、フロリダでも田舎町なので、モールはもちろんない。近くのモールと言えば、オーランドかタンパまで1-2時間かけて行かなければならない。というわけで、悲しいながら、普段はあまりモールには行けない。だから、モールに行くのはいつでも大賛成!!! 日曜のこの日は12時にオープンということで、12時5分前には、デパートのDillard’sのドアの前に到着。

“今日は何でも好きなもの、買って良いよ。” ダンナのアナウンス。もうすぐ来る私の誕生日のプレゼントとして、今日は、ダンナと義母さんが、私の買いたいものを支払ってくれるというのだ。

“やったー。”いつもはモールにショッピング行っても、自分のものは後回しで、娘とダンナのもの先に買うから、仕舞いには、自分のもの買うお金無くなるのよね。今日は、特別。自分のもの、探すぞー!!!

さて、レイバーデイと言えば、どこのお店でも、良いセールがあるもの。店内には、あった、あった、30%、50%、75%てなのも。

そういえば、水着が必要な私、早速、75%にマークダウンされたラックに。今、開いたばかりの店内には、バーゲン ショッパーがちらほら。私の向かったラックにも、何人か群がっている。

さて、水着のスタイルは、ビキニタイプのセパレーツと、ワンピースとある。セパレーツのラックには、色も華やかな、デザインのかわいいものがたくさん。でも、おなかの出てる私には、セパレーツ着る自身なし。と、思いきや、私と同じ位のサイズの人が、セパレーツ探している。さらに、その人のダンナまで隣にいて、なんだかんだとアドバイス。ちょっと、ちょっと、そんな小さいのはいるわけ???

体形に自身の無い私は、そそくさと、ワンピースのラックへ。かたっぱしから、気に入ったものをラックからはずして行く。娘のアドバイスでさらに増えてゆく手元。気がつくと、既に10着くらい。隣では、義母さんが、これまた必死で、彼女の水着を探している。

アメリカのサイズは、すごいいい加減なので、いつも買うときは試着。試着の後、決めたのは、2着。義母さんは、両方買っていいよ、と言ってくれてるのですが、マークダウンされても、一着21ドルずつ。結局、1着に絞りこみ、これ、マークダウン前は、86ドル。結構安い。義母さんも、彼女用に1着。

Dillard’s のあと、Sears で、フリップフロップを6ドル、水着のカバーアップも6ドルで、ゲット。両方とも、マークダウン前は20ドル。

ダンナは、彼用に、水着とサンダルをゲット。義母さん、ここでも、いろいろ、孫用に服買ってて、なんか、私、ダシに使われたのー、って感じだけど、良い買い物を今日はした。

その後、サイプレス ガーデンに。これは、後日のブログで。

イーグル リッヂ モールのサイトはこちらhttp://www.eagleridgemall.com/html/storedirectory.asp

ディラーズのサイト
http://www.dillards.com/

シアーズのサイト
http://www.sears.com/